【面白い】過去に行われてた面白い研究5選!

アミノブログ

過去に行われた可笑しな実験を10個ほどにまとめて紹介します!

前置きはこのぐらいで、早速紹介しますね!

金属作成の副産物

1669年に金属を作るために研究をしていたドイツの錬金術師ブラント

人の尿を煮詰めて分析したところ、元素番号15番のリンを発見しました。

リンはマッチの棒や肥料などで、今でも幅広く使われてますよね。

ていうか、金属を作るために人の尿を煮詰めるなんて

昔の人すごすぎる!

辛くないハラペーニョチリソース

ポール・ボスロンドというメキシコの研究者が

辛くないハラペーニョチリソースを作りました。

もはや、それはチリソースと言えるのか🤔

そのこともあって、1999年にイグノーベル賞が受賞されました。

落下するココナッツ

カナダにある大学、マギル大学のピーターバルス教授が

ココナッツの落下の負傷について研究しました。

パプアニューギニアで4年間の観察に基づき、怪我で入院する患者の2.5%は

ココナッツの落下の負傷であり、少なくとも2人が死亡していると発表しました。

後の世界で150人が亡くなっているという説につながった。

のちに、「追試できないしすべきでもない」研究と認定され、イグノーベル賞が受賞されました。

ココナッツに当たる人はとんでもない確率になっていますね。

5秒ルールを真面目に研究した人

あの3秒ルールの海外版5秒ルールを科学の力で検証したジリアン・クラーク氏

乾いた床と汚い床の場合を調べました。

その結果、汚い床の場合は5秒未満だったとしても相当なバクテリアが付着することがわかりました。

逆に乾いた床はバクテリアがいないことから安全とわかりました。

なので、5秒前に拾えば大丈夫という説は反証となりました。

また、この研究の成果により2004年にイグノーベル賞が受賞されました。

まさかの反証という結果になってしまった。

ワニにヘリウムを吸わせた男

スウェーデンの大学と京都大学の研究チームがワニに

ヘリウムを吸わせるという実験を行いました。

そして、研究していくうちにワニの発声原理を解明し

2020年9月18日にイグノーベル賞を受賞しました。

よく、ワニにヘリウムを吸わせようと思いましたね。

発想力が凄すぎますね。

まとめ

これらの参考資料はこちらです

まだまだ面白い研究があるから是非読んでみてください!

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