イラスト講座「手」の描き方を買ったのでレビューします。

アミノブログ

今回はイラスト講座の「手」の描き方を買ったので、レビューします。

買おうか迷ってる人は参考にしてください。

結論から言いますと、絵を描き始めた人には参考にならないと思います

ある程度イラストを描いてきた人が難しい手のポーズを描こうとするなら打って付けの講座ですが、

全くの初心者では難しいです。

それでは、レビューしていきます

この本はcapture1から3まあり、それぞれ「基本の描き方」「演出の技術」「実例ポーズ」で構成されています。

基本の描き方

capture1では、どういう風にあたりを描いていくのか、年齢や性別での手の特徴を説明しています。

NGの手に描き方も載っていてどういう風に工夫すれば、上手く描けるのかアドバイス付きで説明されています。

男女の手つきや年寄りの手のシワも細かく解説されています。

演出の技術

手の演出だけでイラストの見栄えが変わるので、このcaptureはすごく助かります。

どういう演出を手に入れれば、魅力的になるのか、参考になります。

実例ポーズもありますので、どうやって演出をつければいいのか迷わなくて済みます。

実例ポーズ

この本最大の見所のchapterです。

様々な手の表現が載っています。

物を持った時のポーズ、スカートの丈を掴んだ時の手の形、動きのある手etc

かなり参考になる部分が多くて良いです。

こういう風に手を描けば良いのか!と思うことがたくさんです。

まとめ

最後のchapterはかなり実用性が高い風なっています。

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