MacBookのダウングレード方法と注意すること

Big Surにしたけどやっぱり前のバージョンの方が良かったと思いダウングレードをしました。

今回はダウングレードをする方法と注意すべきことを解説します。

ダウングレードする前にバックアップを取ること

これはすごく大事です。自分はバックアップを取らなかったのでデータが全部吹っ飛びました。

でも、幸いなことにiCloudにあるデータは無事でした。

なので、ダウングレードする前には必ず、iCloudや外付けハードディスクにバックアップを取りましょう

バックアップの取り方

バックアップの取り方は色々ありますが、Time machineを使うのがいいです。

Time Machineは最初っからMacBookに入っているので、お金を払う必要がないからです。

では、バックアップの仕方を説明します。

Macの画面左上にあるリンゴのマークを押しシステム環境設定を押し、このアイコンをクリックします。

押したら、バックアップディスクを選択します。押したら、バックアップ先を決めて完了です。

バックアップを自動作成にチェックを押したら自動的にバックアップされるので、チェックをつけた方がいいです。

バックアップ先の容量が少ないとバックアップに失敗します。自分のは32GBじゃ足りなかったです。バックアップする前にPCの容量を確認することをお勧めします。

容量の確認方法は画面左上のリンゴマークを押し、「このマックブックについて」を押します。

押したら「ストレージ」と書いてある項目がありますので、それを押します。

そうすると、Macのストレージが見れます。

お勧めの外付けハードディスク

自分がバックアップに使った外付けハードディスクを紹介します。

この東芝のcanvioというハードディスクを買いました。

自分、ハードディスクとかどれがいいかわからなかったので、値段で決めました。

東芝なので安全性もあってお勧めです。容量は1テラバイトです。

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あとこちらのアクセサリーもお勧めします。

こちらはMacBookでもUSBが使えるようになるアクセサリーです。

外付けハードディスクに繋げる時に必要になってきます。

以上でバックアップ方法は終わりになります。

ダウングレード方法

続いて、ダウングレード方法を説明していきます。

サクッと説明していきます。

  1. Macの電源を落とす
  2. 電源ボタン押して、「shift + option + command + R」を同時に押します
  3. 画面に地球儀が出てきます(この時にWi-Fiに繋げる場合があるので繋げてください)
  4. ディスクユーティリティを選択

選択したら、現在のディスクを消去し、「MacOSを再インストール」して終わりです。

もう一度言いますが、ダウングレードする前に必ずバックアップを取ってください。

以上です。

こちらの記事もお勧めです。

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