【科学本】眠れなくなるほど面白い本を読んでみよう!ガチで面白い!

アミノブログ

どうも、アミノ酸のアミノです。

今回は、眠れなくなるほど面白い科学本を紹介します。

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はじめに

みなさん、科学は好きでしょうか?私は好きです

特に生物と化学が好きで本屋さんに行っては面白そうな本があったら買ってました。

そこでみなさんに買った科学の面白い本を紹介します!

大人のための図鑑 脳と心のしくみ 

まずはこちら!大人のための図鑑 脳と心のしくみ 

こちらの本は東京大学薬学部教授池谷裕二教授が監修した本となっています。

脳のことを知りたい!っていう人にオススメです。

脳の神経を蛍光顕微鏡で映した画像や脳の発達を画像付きでわかりやすく解説しています。

例えば、人の脳の形成は受精後3週間からだったり、記憶の仕組みで海馬から大脳へ行くことで長期記憶になるなど、様々なことが知れます。

そのほかにも、統合失調症の症状やパーキンソン病など脳の代表的な障害も書かれていて、脳のどの部分が原因なのか最新の科学技術で説明してます。

ネズミを使った実験も書かれていて、ネズミの脳に特定のDNAを組み込んで光に弱くしたりと、興味深いことをしています。

図解 身近にあふれる「放射線」が3時間でわかる本

続いてこちら!図解 身近にあふれる「放射線」が3時間でわかる本

三時間とい短い時間で放射線の基本がわかります!

結構、へぇ〜となることが多くて面白い本でした。例えば、人の体の中でも放射線が出てたり、日本では毎年約2.10mSvの放射線を浴びてるみたいです。

これが北欧やヨーロッパになると二倍以上違ってくるそうです。

また、日本各地の放射線を測定した実験もあります。

あと、他にもレントゲンに使われてるX線や放射線を浴びた時の影響なども書かれていますので、気になった方は読んでみてください!

大人のための図鑑 毒と薬

最後はこちら!大人のための図鑑 毒と薬

個人的にかなり好きな本です!

もう本当にこの本は面白すぎです!化学が好きな人にはとっっても良い本です!

毒と薬の基本的な事や危険ドラッグの依存性をどういう感じで体の中で作用しているのか図解で説明してて分かりやすいです。世の中には危険な毒を持った生物がたくさんいて、その毒から治療薬を作る研究もされているらしく、例えば、ヤドクガエルの毒「エビパチジン」という毒はパーキンソン病やアルツハイマーの治療薬になる可能性があるそうです。

いろんな化学の知識をこの本で知れるのが本当に好きです。

おわり

世の中にはたっくさんの面白い本があります。これを機に色々と読んだことのないジャンルを読んではいかがでしょうか?

今まで書いた記事はこちらです!

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基本的にいろんなことを投稿しています。いわゆる雑記ブログですね

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