勉強中に音楽を聴くのは果たして効果があるのか?

今回は誰もが経験あるだろう、勉強中に音楽を聴く行為は効果があるのだろうか?

音楽を聴きながらやるとやる気は出ますけど、どうしても歌の歌詞が頭によぎります。

果たして、音楽を聴くながら作業は効率がいいのか解説していきます。

結論

結論から言いますと、歌詞がある音楽は聴かない方がいい、でも、BGMやクラシックは記憶力が上がることがあります。

理由は単純で、歌詞がある音楽を聴くと脳が音楽に集中して勉強の内容が頭に入らないからです。

一つ一つ説明していきますね。

歌詞がある音楽はダメな理由

先ほども言いましたが、勉強の内容が頭に入らないからです。

これは音楽に限ったことではありません、人が話している内容を聞きながら勉強しても頭に入らないのと一緒です。

他にも、音楽を聴きながらするとデメリットがあります。

集中力がなくなる

最初はやるぞ!って感じに集中できますが、すぐに集中力がなくなります。

やっぱり、音楽の方に気を取られてしまいますので、長くは続きません。

一時的にやる気はアップしますが、それでも聴きながらはやめた方がいいです。

それでも、聴きたい場合は勉強する前に聴いて勉強中は聴かないようにしましょう。

記憶力が低下する

単語など暗記を必要とする内容のものを音楽を聴きながらやるのは覚えにくいのでダメです。

こちらも歌の歌詞に気を取られてしまいます。

人の脳はマルチタスクが苦手なので、こういったことはしないほうがいいです。

聴いていい音楽

聴いてもいい音楽はクラシックとBGMがオススメです。

とくにアルファ波を聴くと集中力が高くなり、リラックス効果があります。科学的にも証明さていることです。

記憶力も向上します。脳に刺激がいき、見えるものや感じるものを同時に記憶しようとします。

音楽を聴くと昔の出来事を思い出すことがありますが、これも脳の働きによって記憶されたものです。 

まとめ

音楽を聴くデメリットとメリットをまとめます。

デメリット

  • 集中力の低下
  • 記憶力の低下

メリット(BGM、クラシックを聴く場合)

  • やる気アップ
  • 記憶力向上
  • 集中力向上

なので、聴く場合はBGM&クラシックにしましょう。

以上で解説は終わりです。

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